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June 23, 2018

- Optics Racing Silhouette -

20180623P340DSCN0631

好きな方はきっと知っているであろうブランド“シルエット”のメガネがコレクションに加わった。
私が買ったのはテンプルが折りたためる“レーシングコレクション”というモデルだ。

最近は華やかさを求めてレディースフレームを選んでいたけれど、今回は一転してシンプルなフチなし。
フレームカラー控えめなゴールドを選び、レンズは薄くグリーンに染めた。

「闇金ウシジマくん」の主人公が掛けているメガネに似ているけれど、私の中では似て非なるものだと思っている。

コレクションが増えてきて、大きいレンズを使ったフチなしの丸めがねが合ったら面白いだろうにと思っていたところに、
たまたまネットで山田孝之さん扮するウシジマ君の写真を見つけ、これだと思い探してみたものの、実は映画の
ための特注品と分かり諦めていた。ところが、シルエットのフチなしフレームならレンズの形や大きさを好みで
選ぶことが出来ると知って実現へ向けて動き出し、『大きなフチなし丸めがね』が出来上がった。

フレームの標準設定49mmのところを52.5mmと大きくシェイプ。敢えて屈折率1.60のレンズを使っているので、
フチはいわゆる牛乳瓶の底のように厚い。むしろメガネの強度を考えれば、これよりも薄型レンズは使えないだろう。
見た目はお世辞にもスマートとは言えないけれど、実は屈折率を抑えたレンズは周辺に虹が浮かばず、大きさも
充分あるので視界も広い。そしてシルエットのフレームはとにかく軽い。大きめのレンズを使っているのにもかかわらず、
手持ちメガネの中でもかなり軽い方だ。‘お洒落’ではなく ‘視ること’に対して尖らせたこのメガネには名前こそ
付けていないけれど、あらゆるものを見通すという想いを込めている。

フレームカラーがマット系ゴールドだからそれ自体はさほど目立たないかもしれないけれど、最近のトレンドに
逆らった厚めのレンズを嵌めているので、見る人が見ればきっと伝わるクセの強いメガネになったと思っている。

作成をお願いしたメガネ屋さんが、サービスでレンズのグレードをひとつ上げてくれた。
ありがとうございます。

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