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December 29, 2017

真紅のめがね

20171229P340DSCN0550

新しいメガネが増えた。

今回買ったフレームは12Kの箔貼りを施してあって、他の金色フレームとはちょっと色味が違う。
12Kとはいえ金色めっきよりも厚みのある色味に惹かれ、これとは違う型番のフレームを以前購入している。
その時はせっかくの金箔貼りの上に色を乗せてくるのはどうなんだろうと思って、
12K箔貼りのまま仕上げた物を選んだ。

それなのになぜ今更これを選ぶのかが、感性の不思議なところだと思う。

本当は秋頃に見つけた別のフレームが気になっていたのだけど、お店に行ったら既に売り切れ。
その時展示されていたこのフレームを再び手に取り少し眺めていたら、これはちょっといけるかも
しれないと思って購入した。きっと縁があったのだろうなと思う。

元々選ぼうとしていたフレームには薄いヴァイオレットのレンズが合うなと思っていたので、
カラーレンズにすることは初めから決めていた。しかし実際に選んだこのフレームは色が強く、淡い色のレンズを
組み合わせるとフレームカラーに負けてしまう。そのため「アメシストのメガネ」と同じ濃さのグラデーションを入れた。
グラデーションカラーとはいえ、あまり濃くしすぎると室内では視界が暗くなって目が疲れてくる。
また、夜間の運転でも使うことを考えて少し濃さは抑えめにと思っていたが、レンズ自体の高さがそれほどないので
グラデーションを入れても支障にならない範囲で収まった。それでも金・赤と組み合わせても負けない程度の色は
入っている。

このメガネにつけた名前は「真紅のめがね」。

12K自体の金色の上に、赤ワインのような透明感のある深い色が乗せられたテンプルをじっと見ていると、
心がグッと惹きつけられる。その色は意味合い通りの“真紅”ではないかもしれないが、自分の中でしっくりとくる
名前がそれだった。写真では分かりづらいが、横方向からテンプルに光を受けると綺麗な赤色の輝きを放つ。

私の中の分類では、頻繁には使わないコレクションメガネの扱いだけど、
ここぞというときに着けて出かけたいと思う。

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