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June 05, 2015

旧型を引っ張りだしてみた

20150605P340DSCN0147

1年以上前のエントリで、その処遇に関して書いた『pomera DM-20』。

それ以降も、機能を維持する目的で電源を入れているだけの状態が続いている。
たまには気分を変えて…と思い、引っ張りだしてこのエントリを書いてみた。

モノクロTFT液晶の見栄えが微妙に違う事に、改めて気がつく。
視認性その物に大差はないが、DM-25に比べてディスプレイを若干大きく開けるので、
私のデスクスタンド照明下では、こちらの方が有利に感じた。

画面上に罫線が表示されないので印象はスッキリしているが、
もはや罫線付きに慣れてしまっているので、行が掴めなくて違和感は凄い。

そして一番気になったのは、キーボードのガタツキだ。
格納されているステーを引っ張り出さずに使用すると、かなりガタガタする。
確かステー使用が前提の設計になっていたはずだから当たり前だが、DM-25では解消されている部分なので、
ステーの存在自体を忘れてしまっていた。

逆にDM-20の方が良いのではないかと思ったのは、漢字変換。私の個体だけかも知れないけれど、
漢字変換の時に少しもたつくことがある。確かにそれなりに大きなサイズのユーザー辞書を取り込んでいるが、
DM-20を引っ張りだしてこうして使ってみると、変換時のもたつきを全く感じない。
後日DM-25の方は、ユーザー辞書を入れ直して検証してみようかな。

そんなこんなで、旧型pomeraは身売りされる事なく、私の手元で予備機として控え続けている。

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