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November 22, 2014

USB充電器を買い換えた

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今まで使っていたAnkerのUSB充電器を、加賀ハイテック製の物に置き換えた。
USBポート数は5→4と1つ減るが、5台も同時に充電する機会はないし、あったとしても他に充電器があるので問題はない。
因みにUSB充電器の電圧はご存じの通り5V。

Ankerの充電器仕様は合計最大出力が8A、各ポート最大2.4Aとなっている。
その範囲内で2Aを必要とするタブレット等を4台同時に接続出来るが、その時5ポート目に何かを繋いだ時どうなるか?
ここはちょっと確認しないで書いているので断定は出来ないが、合計8Aの範囲内で、接続された機器に応じて
電流を流すと思われる。仮にタブレット4台+スマフォ1台接続となった時、それぞれの機器に最大での電流供給が
出来なくなるということだろう。

最近のレビューを改めて見てみたら、不具合報告がポツポツと見つかった。初期製品は過電流が流れると
ヒューズが溶断し、そのままポートが死んでしまう仕様だったらしいが、私の手元にあるのはどうやら改善品で、
電源から切断して暫く放置すると復帰するようだ。実際試したわけではないが、たまたま新旧の比較画像があったので、
それを元にした判断だ。

今回導入した加賀ハイテックの製品は、最大出力が2.4A×4ポート=9.6Aと大幅に上がる。1ポート減ってでも、
各々にきっちり電流が流れるタイプが良いと私は判断した。Ankerの充電器と同様、ポートに挿せる機器に指定はなく、
出力の範囲内で自由に組み合わせられる。

充電でそれなりに大電流を要求するのは、 手持ち機器の中ではiPadと今のiPhoneだろうと思ったら、
Xperiaも1.8A位の急速充電に対応しているので、 この3台を同時に繋いだだけで、充電器に約6A要求することになる。

メーカーのホームページでは、コンパクトな製品かなとの印象だったが、
実際に手元へ来たものをみると、ちょっと大きいなと感じる。

大電流にきちんと対応するための回路を組み込むのに、この大きさが必要なのかと考えると、
Ankerの充電器はこの小さな体躯で良く扱っていたなと驚いてしまう。
大きさとかで全てが決まるわけではないのだろうけれど、こういう製品はしっかりした物を選んだ方が、
トラブルに遭いづらいと思うので、金額どうこうで追わない方が良いのかもと考え直した。
妙なところでケチり、最終的に高く付いてしまった経験があるから尚更だ。

加賀ハイテックの製品は初めて使うので、実際どの位の品質なのか情報を集めきれなかった。
正直なところ、博打をしている部分がある事は否定しない。

この製品でどうにかならなかったのかと感じたのは、USBポートが上を向いている事。
Ankerの製品はUSBポートが本体に対して横向きだったため、埃の侵入にそこまで神経質にならなくても良かったのだが、
こいつは放置しておくと、お構いなしに入ってくる予感がする。

保護用のカバーが装備されているわけではないので、普段使わないときは、USB Aタイプメス用の
コネクタガードを使って塞いでおき、充電時に使うポートだけ外すという運用の方が、
手間は掛かるがより安全かもしれない。

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