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March 01, 2014

デジカメの立ち位置

P330が手元に来て現有デジカメが6台になったことは、以前のエントリで書いた。
今回はそれぞれのカメラの立ち位置について書こうと思う。

デジカメと言ってもレンズ一体型のコンパクト機とレンズ交換式の一眼機に分かれ、
更に一眼機は一眼レフとミラーレス一眼なるものが存在することは、ちょっとカメラを
かじった方なら ご存じの事だろう。

お手軽にスナップショットを撮るときはコンパクト機で。ちょっと本格的に撮るときは一眼で。
ご多分に漏れず、私も自然とこんな使い分けをしている。

ブログ用の写真にわざわざ一眼を引っ張り出すのも手間だし、何より嵩張る。
ちょっと出先で気になった料理の写真を撮るときに、お店の中で一眼を出そうものなら、
周囲の目が少々気になってしまう。

その点コンパクト機はさほど周りを気にせず、気軽に使えるのが嬉しい。
持ち運びに便利で、撮りたいときにさっと出して撮れる。写りで言えば、
やはりセンサーサイズの大きい一眼に優位性があるが、取り回しに関しては、
コンパクト機の方に長がある。この辺りは、iPhoneとiPadの関係に通じる部分が
あるのではなかろうか。

☆P330:先日購入したばかりのブログ用コンパクト機。
P7100:一眼持って出かけるときのサブカメラ。コンパクト機。
D300:メインカメラ。自分の趣味のものを撮るときに使う一眼レフ機。
D90:D300のサブカメラ。街撮りとかロケハンで使う一眼レフ機。
S8100:先代のブログ用コンパクト機。現在処遇を検討中。
☆E5700:望遠レンズの付いたコンパクト機。現在休眠中。

以上、箇条書きにしてみると私の手持ちはこのような布陣になる。
役割が少し被っている物もあるが、自分なりに使い分けをしているつもりだ。

例えばD90はどこへ持って行っても、一通りの物が撮れるように、
高倍率ズームレンズをつけているが、基本レンズ交換はしない。
それに対してD300は撮る物に合わせてレンズ交換を行う。
一眼機に於けるレンズ交換の楽しみは、D300を使って味わっている。

D90と同じサブカメラの立ち位置にあるP7100は、多少ゴツイがコンパクト機なので、
一眼のお供に持って行き、ちょっとした写真を撮るときに使っている。
ブログにも使う写真を撮るので、P330と役割が被る面もあるが、P330は完全に
ブログ用と割り切って使っている所が違う。
主に持ち歩いているのはブログ用のP330だ。

以前のエントリで、一眼の入門機と上級機の違いで感じたことを書いた。
私が画作りというには本当におこがましいと思うが、撮影時の調整し易さは
D300>D90といったところ。これはP7100とP330の関係にも言えること。
どちらの機種も撮影時にカメラの調整が出来るが、そのやり易さが全く違う。
こういう細かい点からも、デジカメの立ち位置が決まってくると私は考えている。
サブカメラと私が位置付けている機体は、やはりメインカメラの補佐役なのだ。

ただ、入門機だろうと上級機だろうと、最終的に写真を撮るのは人。
カメラ達に振り回されないように、上手につき合っていこう。

そして現在、新しいデジカメの購入を画策中…。

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