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February 16, 2014

P7100のストラップ

20140216P3300038

P7100のストラップを新しいものと交換した。

元々無骨なスタイルをしたP7100だけれど、それに見合った無骨な感じのNikon
純正ハンドストラップを見つけたので購入した。ストラップの一端を三脚穴に
止めて、もう一端をストラップホルダーに通す。中々しっかりと持つことが出来る。

今まではNikon純正のハンドストラップと言うより、フィンガーストラップと
言った方が良い代物を付けていたので、少々アンバランス感があった。しかも
ネックストラップと2-WAY仕様になっているため、そのカプラー部分があり、
カメラを構える時にとても邪魔で、持っていても不安定な感じがしていた。
しかし新しいものと交換して、これがかなり改善されたと感じている。

P7100も、私の手元に来て間もなく2年が経つ。イメージセンサーもCMOS全盛の
この時代に、1/1.7インチサイズのCCDを搭載。どこか古めかしさを感じる。
P330のエントリでも少々触れたが、P7100は調整用のダイヤルを5個も搭載して
おり、細かな調整が素早く直感的に出来る。私の腕前で画作りと言うにはおこ
がましいが、ちょっとした調整をするときに、やはりダイヤル操作で直接出来
るのは嬉しい。

このストラップの欠点は、装着したままではSDカードが取り出せない事だ。三
脚穴に止める方の固定部分が、本体下の蓋を塞いでしまう。この辺りはNikon
純正品と言ってもP7100専用品ではないので仕方のない所か。PCに転送する都
度これを取り外すのはいささか手間だが、本体のホールド性が上がったのだか
ら目をつぶる事にしよう。

P330のようにブログ用ではなく、D300D90のサブカメラと言うポジションな
ので、出番こそ多くないものの、ここぞと言う時に重宝しているP7100。今回
ストラップを交換したというのは、これからも大事に使っていくという私なり
の意思表示。後継機のP7800も気にはなるが、レンズバリアが標準でついてい
ないため、普段剥き出しになっているのがどうも気に入らず、買い換えの視野
に入っていない。

コンパクトデジカメには、レンズバリアは標準で装備してほしいと思うのは私
だけか。以前所有していたE5000とか、今は完全に眠っているE5700とかはレン
ズバリアが無いので、サードパーティー製にオプションを通してレンズキャッ
プを付けていた。デジイチではレンズキャップは当たり前だし、レンズ自体に
プロテクトフィルターを着けているので、レンズが剥き出しになる事もないから
何とも思わない。けれどコンパクトデジカメの場合は、プロテクトフィルター
という手は通常では使えないので、やはり気になってくる。

持ち易くなったし普段寝かせていても勿体ない。折角だから外に持ち出す
機会を増やしてみようかとも考えているが、P330に比べるとボディが大きい
ので、ちょっと鞄の中で嵩張るのがネック。今の鞄では綺麗に収まらないから、
そう遠くないうちに鞄の買い換えも検討かな。

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