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October 31, 2009

人間ならば、寝ているときに必ず見ていると言われる‘夢’。
睡眠中、脳内の記憶を整理している際に見ているなんて説もある。

その夢だが、私は見知らぬ街に出かけている夢を見ることが多い。
見知らぬ街で見知らぬ人と出会い、一緒に行動して・・・。
まぁ覚えている限りでは、このパターンが一番多い。

次によく見るのが、今とは全くの別世界に居る夢だ。
冒険あり、恋愛あり、人間模様あり、戦う事あり・・・。
時として大笑いしてその声で目覚めたり、大泣きして目覚めることもある。

そして最大のポイントは、なんだかんだ死なない。

自分で見ている夢だから、それは当たり前だろうと言われるかも知れない。
確かにその通りだ。たとえ絶体絶命の状況に追い込まれても、
必ず活路が用意されている。24のジャック・バウアーみたいかも。

しかし一時期、私はこの状況で死んでしまう夢を見続ける時期があった。
今までそんな夢は見た事がなかった私だが、まぁポンポンと死んでしまうのだ。

原因は何だろうと考えた。すると丁度その頃、仕事面でかなりストレスが
溜まっていた。これがマイナスの影響を及ぼして、夢の傾向が変化したのだろうか。

仕事がかなり詰まると、夢の中でも仕事をするようになる。そうなると、
体の疲れが取れなくなってくる。24時間仕事をしているような感覚だ。

夢と現実は、実は密接に関係しているように思う。見る夢の傾向には、
きっと自分の心の状態が映し出されている。私はそう思っている。

ここ2~3年、絶体絶命の状況下で死ななくなったので、
以前ほどストレスは無くなったのではないかと、少しほっとしている。

 

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