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March 30, 2009

Tin There

先日書いた“止まらない♪” の関連である今日のエントリ。

注文していたUnderworldのCD“Pearl's Girl”が届き、
オリジナルの“Tin There”を聞きまくっている私。

Wipeout XLに収録されていたものとは違う。こちらがもちろん本家。
ゲームの方はWipeoutバージョンらしい。どちらも甲乙付けがたい。
(12分52秒辺りからが‘Tin There’)

先日のエントリでは、こんな事を書いた。

例えば、夜中の東名高速。何も考えずにひたすら西へ。
ひとり無言のまま疾走する・・・。そう言う気晴らしもアリかな。

今イメージしている舞台は、夜の首都高速環状線。昔は水銀灯だった照明も、
今では高圧ナトリウムランプが増えている。
水銀灯の白緑色の明かりは、それはそれで味があったし、高圧ナトリウムランプの
オレンジ色は、また違った首都高を演出してくれていると思う。

その昔、私がドライブしていたコースだが・・・。

千鳥町ランプから湾岸線に乗り、葛西JCTから中央環状線を北上。
堀切JCTで進路を左に変えて、向島線を伝って都心を目指す。
両国JCT~箱崎JCTを過ぎて深川線に入り、辰巳JCTから再び湾岸線を西進。

東京港トンネルをくぐり抜け、大井JCTで羽田線へ転進北上。
浜崎橋JCTから環状線内回りをグルリと1周して、江戸橋JCTへ戻り
箱崎JCTを抜け、向島線を堀切JCTへ戻っていく。
そこから今度は中央環状線を南下。葛西JCTで湾岸線へ入り辰巳JCT。

辰巳JCTからは深川線を走り、再び箱崎JCT~江戸橋JCTを通り抜け、
今度は環状線外回り1周~八重洲線~環状線外回り1周と走り、
小松川線を京葉道路へと帰って行く。

週末になる度にこれをこなしていたのか。
思い出してみると、まぁよく頑張って走ったものだと思う。

“Tin There”を聞いていると、これを思い出すなぁ。
気が向いたら、またドライブしてみるか。

 

このコース上には、当時いくつかの難所があった。

・大井JCTの合流
ジェットコースターのドロップかと思いたくなるような坂を下ると、
僅かばかりの合流レーン。並走車が居たら、結構ピンチな状況になる・・・。
このJCT、直前に大井南ランプの出口があり、間違えて出てしまいやすい。

・汐留JCT~江戸橋JCT(環状線内回り)
昔の川底を道路にしたようで、右へ左へ急カーブが続く。
途中で橋をいくつか潜るが、2車線の真ん中に支柱があり、
これが結構邪魔に感じる気の抜けない区間。

・江戸橋JCTの環状線内回り方面への分岐
逆にバンクがついていると言われている急カーブ。
知らずに飛び込んだ時は、かなり焦った。

・千代田トンネル(環状線内回り)
このトンネル後半に、霞ヶ関ランプがあるのだが、よりによって
カーブ区間に作られていて見通しが悪い。
仕切りの向こうからいきなり合流車が出てきて焦ることも・・・。

・八重洲線
神田橋JCTで、環状線外回りから一気に高架を駆け下りて、右にカーブを
切りながら地下へと潜る。おおよそ直線のトンネル走行がメインの区間だが、
出口に急カーブと料金所が待ち受ける。

・汐留JCT~浜崎橋JCT
八重洲線から浜崎橋JCTを抜けて環状線外回りへ行く場合、環状線側の分岐は
右側の1車線しかないため、決して長くはないこの区間で、3車線道路を左端から
右端まで一気チェンジする。失敗した場合は、羽田線へはじき出されることになる。

・三宅坂JCT(環状線外回り)
ここで新宿線が分岐するのだが、メインルートであるはずの環状線が
右へ分かれる形になっており、うっかり直進すると新宿方面へ行く羽目になる。

さて、これらの難所は今は解消されているのだろうか・・・?

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