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April 2008

April 26, 2008

キジ!キジ!

DSCN1916 

今日の昼間、馴染みの喫茶店に昼食を取りに行く途中に出会った。

「うぉっ! キジ! キジ!」

慌てて車を停め、デジカメを手に取り撮影する。
さすがにコンパクトデジじゃ、望遠が弱い・・・。

豆粒くらいにしか写っていないが、お分かりなられるだろうか・・・?
一応雄雌つがいのキジ。雌キジはすぐに左手の茂みに潜ってしまったが、
雄キジは休耕田で餌を探していた。

鳴き声は時々耳にするが、私はその姿をなかなか拝めない。
だから見かけると、妙に興奮してしまう鳥だったりする。

April 22, 2008

高尾山に登る

DSCN1891 

高尾山と言ったら、とろろ芋だな。残念ながら自然薯のシーズンは
終わってしまったので、登る前に普通のとろろ芋の天ぷらを食べる。

揚げたてを塩で頂く。
とろろ芋自体が半生程度になるような加減に揚げられている。
さっくり感とネバネバが残っていて、私好みだな。

DSCN1893

天ぷらだけでは物足りないので、とろろ飯も食べる。
ミニ蕎麦が付いてきたのだが、これは蛇足だったな・・・。

腹拵えを済ませて、高尾山山頂を目指す。z
いくつかある登山ルートのうち、沢沿いに登る6号ルートで行くことにする。
食べてすぐなので、歩くペースはかなり控えめ。

最初のうちは良かったのだが、当然登山路。舗装などされているわけがない。
・・・生憎靴は普通の靴。多少悪路は考慮されているとはいえ、所詮は街用。
普通の靴で挑んでいる人も結構いたので、そのまま行くことにした。

沢に流れる水の音を聞きながら、ゆっくり登る。
たまにはこういうのも良い物だな。
日差しがあったので、少し汗ばむ。途中でTシャツ1枚になる。

頂上が近づくにつれ、道は狭く険しくなる。
もろに沢を登っていくところもある6号ルート。
極めつけは、頂上手前の階段だった。ここの登りがかなり堪える。

DSCN1898

その階段の途中で休んでいるときに、地面に小さな動く物を見つける。
蜘蛛かと思ったそれは、ナナフシの子供だった。
ナナフシとは、枝に擬態している細長い虫である。
愛嬌のある独特の動きをするのだが、こんな小さな子供のうちから
既にその動きをしている。・・・ナナフシなんだから当たり前か。

DSCN1900

無事に山頂へたどり着く。
最後の階段が、正直かなり効いた・・・。
残念ながらあまり時間が取れず、ちょっと休憩した後、
下山を始めることに。

DSCN1910

帰りは楽してリフトで下る。
遠方に霞む都市、結構標高差を感じる。

東京から近くて、なかなか手頃なので、
時々登りに来ても良いと思った。
次は少し装備を調えて来よう・・・。

久しぶりの山登り

今日は家族の用事があって会社は有給。
そして高尾山に来ている。

さて、久しぶりの山登りを楽しむとするか。

April 08, 2008

旅の思い出

今回の旅で、関連エントリに採用されなかった
写真を載せてみた。

DSCN1750 
初日に乗ったN700系。
デザインは、好みが分かれるところだろうが、
700系と比べると、こっちの方が好きだな。

 

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広島の路面電車。全線走覇した。
広い通りをメインに走っているが、一部区間は、このように裏通りを走る。

 

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後楽園内の桜。丁度満開を迎えていて、見頃だった。

 

DSCN1834
岡山城の天守閣。
黒い外壁から「烏城」の別名を持つ。

 

DSCN1839 
満開の桜並木。その量に圧倒される。
桜吹雪が凄かった。

 

DSCN1844
岡山の路面電車も、裏通りを走る区間がある。

April 07, 2008

旅の終わり 日常への回帰

私の乗ったのぞみが東京駅新幹線ホームに滑り込む。
荷物を纏めてそこへ降り立つ。

次にここへ来るのはいつになるだろうか・・・?

そんな余韻に浸るまもなく、乗り換えのために地下ホームに走り出す。
もうちょっと余韻を楽しんでいたかったのだが、乗り継ぎの良い電車に
間に合いそうだったので、新幹線ホームの階段を駆け下り、
地下ホームを目指す。

新幹線と在来線の改札を通過する。
ここでのぞみの切符とはお別れ。後は普通乗車券のみ。

エスカレーターも駆け下りて、ぎりぎりで間に合った。

一つ、また一つと旅の終着駅が近づいてくる。
地元へ帰ってきたという安堵の気持ちと、寂しさが入り交じる。

22時半過ぎに、地元の駅へ到着。
乗ってきた電車に背を向けて、階段をゆっくり上る。

ふと、手にした切符を見つめる。
改札をくぐれば、この切符ともお別れ。
旅の最中を示すものは全て無くなる。

自動改札機に切符を差し込むと、もう1度顔を出すことはなかった。
久々の旅は終わった。家に帰れば、待っているのは日常だ。
もう1日休みがあるが、身の回りのことをするのに費やされる。

またいつか、旅に出よう。
来るべき日のために、また日常へ戻るとしよう。

April 06, 2008

グリーン車にて

グリーン車に乗ったのは良いのだけれど、
鼻水が止まらなくて、困っている。

ポケットティッシュの残りも少ないため、
垂れてこないように、リクライニングを
全開にして、上を向いている。

折角、窓際席を押さえたにも係わらず、
外を見るのも儘ならない。
まいった・・・。

もっとも、既に夜のため、景色はほとんど見えないが。

再びのぞみ車中へ

岡山を後にし、今は東京へ向かうのぞみの車中。
轟音と共に爆走中。

夜遅くには、地元に帰っているなんて、
ちょっと信じられないな。

帰りは、奮発してグリーン車に席を取った。
・・・パワーリクライニングが装備されている。
普通車とは格段の差だな。
・・・その分、お値段も格段の差がある。

さて、ゆっくり食事でもしよう。

いよいよ・・・

岡山を離れる時間が迫ってきた。
訪れた場所は少ないけれど、歩き回った。
路面電車もさんざん乗り回した。

ちょっと左足首が痛む。

後は新幹線の発車時間までに、おみやげを選んでお終い。
なんかあっと言う間だったように思う。

またいずれ、私はこの街を訪れるだろうか・・・?
機会があれば、後楽園の桜をまた見に来たいと思う。

さようなら、岡山。
またいつか・・・。

路面電車の走る街

DSCN1848 

今回の旅で訪れた街のどちらにも路面電車が走っていた。
広島の方は、線路上から車をシャットアウトし、
混んでいる道もスイスイと走っていた。
鉄輪であるが故、震動が少々あるが、渋滞を気にせず
走ってくれるのは嬉しい。

一方の岡山も線路上から車を締め出してはいるのだが、
一部狭くて混雑している道を通ることがあり、そこで
線路上に進入してくる車に行く手を阻まれることが、
しばしばあった。
接近してくる電車の前を急に横切ったり、右折のために
線路上で停止する場面にも、しょっちゅう出くわした。

利用率は、どちらも悪くないと思う。
本数も充分確保されている。

ただ、ドライバーと電車の共存は、広島の方が
上手くいっているように見受けられる。

日本では残っている都市は少ないけど、
路面電車の走る街は、風情があっていいと思うよ。
バスとは違った独特の雰囲気がある。

外国では見直されて復権しつつある路面電車。
日本でもその流れができないものだろうか・・・?

April 05, 2008

後楽園

DSCN1791

せっかく岡山まで来たのなら、ここは外せまい。
日本3大庭園の一つ「後楽園」

丁度桜は満開となり、今がまさに見頃。
花見客もいるため、なかなかの盛況ぶりだ。

園内に入ると、その広さに圧倒される。
すごいねぇ、後楽園。
あちこちに水の流れが作ってあり、心を和ませてくれる。

京都でもいろいろと庭園を見て回ったが、
それらとはコンセプトが違うんだな。
どう違うか旨く説明できないのがもどかしい。

かなり広いので、じっくり見たら半日は軽くつぶれるな、こりゃ。

とりそば

DSCN1771

岡山で路面電車に乗って移動する。
ちょうどお昼時だったので、車窓から食事処を
探していると、目に留まった看板があった。

「元祖岡山 とりそば」

んー・・・。昼食は日本そばにするか。
一旦路面電車の終点まで行き、おなかを減らすつもりで、
線路沿いに2kmほど歩いて戻る。

目星をつけたお店の中に入り、お品書きを見る。
看板に書いてるとりそばが目に留まる。よく見ると・・・。

「醤油だれ・・・? 塩だれ・・・?」

そばで塩ってなんだ・・・?
・・・そば屋かと思って入ってみたが、
そういえばそば屋の匂いがしない。

隣に座っていた人の器を横目で見ると、麺が薄黄色い。
・・・ここはラーメン屋か!
とりあえず塩ねぎそばを注文する。
暫くして注文の品が出てくる。早速食べてみた。

「・・・うわ、こりゃ旨いわ。」

鶏ベースの出汁なのだろうか、かなりあっさりとした口当たり。
でも塩味が程良く、とても旨い。

とりそばと言うだけあって、入っているのは味付け煮鶏。
これ自体は美味しかったが、塩だれスープには味がちょっと濃い。
これはちょっとマイナスポイントだった。

そう思いつつもスープまで残さず完食。
地元でもこういう味付けのお店を見つけたいと
思わせたラーメン屋だった。
(ラーメンじゃなくて、とりそばか)

Continue reading "とりそば" »

効いた効いた・・・

昨日は広島を散策・・・というよりも路面電車を乗り回した。
そして今日は朝から岡山へ移動。
新幹線ではなく在来線で2時間半かけてだ。

まぁ、新幹線に平行する在来線だし、
8時台の電車だからガラガラのうえ、岡山まで乗り通す人は
ほとんど居ないだろうと、軽く考えていたのだが、甘かった!

広島を出る時点でかなりの立ち客がある。
・・・まぁ近場までだろうと、タカを括っていた。

しかし・・・これが減らない。混雑状態のまま電車は岡山へと向かう。
まさか皆さん岡山までご一緒・・・?
確かに旅行者風の人も混ざっては居た。でもまさかなぁ・・・。

1時間ほど走った福山である程度の人が降りた。でもまだ混んでいる。
さらに1時間ほど走った先は倉敷。・・・そこまで行くのか?

首都圏の在来線車両と違って、こっちの車両は座席がゆったりしている。
こりゃいいやと思っていたが、さすがに体がきつくなってきた。
進行方向逆向きに座って居た所為もあるかも知れない。
軽く酔ったらしい・・・。何度途中で降りようと思ったことか。

そんな私を踏み留まらせたのが、
広島からずっと目の前に座っていたおねぇちゃん。
かなり可愛かったので、この人が降りるまでは・・・と
頑張って耐える。

このおねぇちゃん、岡山まで乗り通した。
そのおかげか、なんとか岡山までたどり着いた。

いや、効いた効いた。
岡山散策前に、少し休憩だな・・・。

April 04, 2008

のぞみ車中 その2

新大阪を出発し、のぞみは山陽路に足を踏み入れる。
都市の風景を眺めていると、山並みが迫ってきて、
いきなりトンネルに突入する。

このトンネルを抜けたところが新神戸。
次のトンネルとの間に挟まれた駅だ。

よくぞここに新幹線の駅を構えたものだと思う。

カーブの途中にあるため、車体を大きく傾けて停まるのぞみ。
元々は優等列車の通過駅だったことを物語っている。
正ナンバーののぞみが停まると言うことは、現在は
かなり重要な地位を持った駅と言えると思う。

新神戸を出発したのぞみは、再びトンネルに突入する。
山陽路に足を踏み入れたのぞみは、いよいよその実力を発揮する。
東海道路では線路の関係上、最高速度が270km/hに制限されていた。
しかし山陽路ではそのリミットが外れる。

のぞみ本来の速度である300km/h走行が始まる。

わずか30km/hの差だが、それが大きい。
至近を流れる風景が、あっと言う間に後ろへ流れていく。
山陽路までこなければ、体験できない眺めだ。

相生を過ぎたあたりから、またもや山間部に入る。
私は窓際の席に座っているのだが、トンネルを通過する時、
壁とアームレストの隙間に腕を割り込ませておくと、
僅かながらだが、車体がの膨張・収縮を感じ取ることができる。
気をつけていればはっきりとわかるレベルで変化する。

耳つん対策として車内を気密化しているため、高速で
トンネルに突入する度に、車体が変化する。
その為に在来線の車両よりも傷みが早く、車両としての寿命も短い。
高速走行の代償は、決して小さくはない。

岡山を過ぎてからもトンネルの連続だ。直線的に路線を作るために、
どうしても山などを貫く必要があったと、何かに書いてあったように思う。

朝が早かった所為か、眠気を催す。
しかしうとうとしている暇もなく、広島に到着する。
ここで私はのぞみを降りた。

東京を出て、品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪・新神戸・岡山と停まり
8つ目の停車駅が広島。約1,000kmある道のりで、これしか停まらない。
なにか妙な感心をしてしまう。

さて、これからホテルにチェックインして、
広島の街を散策しよう。

のぞみ車中

定刻通りに東京駅を出発した「のぞみ」
滑るような加速で東海道路に足を踏み出す。
・・・思っていたよりも加速が鋭い。気持ち背中が
シートに押しつけられる。

そろそろーっと動き出して徐々に速度を上げていく方が、
旅の演出としてはいいと思うが、ビジネス客も多い新幹線では、
そういうわけにも行かないのだろう。

最初の停車駅である品川までは、準備運動みたいなものだ。
ビルの合間をくねくねと曲がる線路上を、ゆっくりと走る。
品川を出てしばらくすると、クォーンと小さな音を立て、
足慣らしをするかのように速度を上げて新横浜に向かう。

新幹線が本気の走りを見せ始めるのは、新横浜を過ぎてから。

急カーブの呪縛から解き放たれ一気に速度を上げる。
最新鋭のN700系にはカーブを曲がるときに発生する
遠心力に打ち勝つため、わずかながら車体をカーブの
内側に傾ける機能が搭載されている。

もともと鉄道線路のカーブにはバンクがつけられていて、
遠心力に対抗できるようになっているのだが、
更なる速度向上のために、装備された。

その所為だろうか。
以前の車両よりも、カーブを曲がっていることを強く感じる。
あえて言うならば、軽く床に押しつけられる感じだ。

最高時速270km/hの世界は、さすがに静かとは行かない。
小刻みな揺れと、ゴォーっという風切り音が常に耳に入る。
これでも、静かな方なのだと思う。

こうやって一文字一文字打っている間に、外の景色が流れ飛ぶ。
通過する駅の名前を読むことはかなり難しい世界だ。

小田原あたりから山間部を走り抜け、そこを抜けると
のどかな風景が広がるようになる。
畑の中を最高速度270km/hで飛ばす。

再び景色が都市の風景に変わると、
走りがスローダウンし、名古屋に到着する。

・・・思えば静岡県内の駅は、すべて通過してきたのだな。
さすが正ナンバーののぞみだけある。

名古屋を出発したのぞみは、程なくして最高速度を回復する。
ここで私も昼食を取る。GRANSTAで仕入れてきた弁当2個。
次の停車駅である京都までの間、ゆっくりと頂いた。
その間、車窓は都市から山地へと変わる。
流れ行く満開の桜を見ながら、弁当に舌鼓を打つ。

食事が終わった頃、のぞみはスローダウン。
満開の桜が咲く加茂川をしずしずと渡ると、京都駅に滑り込む。
ここで結構な人が降りて、車内には空席が目立つようになった。

京都に憧れる私にとって、この街を素通りするのは何か寂しい。
しかし今回は目的地が違うのだから、仕方がない。
そんな感傷に浸っている間もなく、のぞみは東海道新幹線の終点、
新大阪へ到着した。

久しぶりの場所

この場所に立つのは、何年ぶりだろうか。
東海道・山陽新幹線のホームは、私にとって特別な場所の一つ。

普段から新幹線を使っている方は、なんだと思うかも知れないが、
日常を離れない限り私には縁がない場所である。

やはり出張のビジネスマンや、旅行者が多い所為だろうか。
在来線のホームとは、どこか違う雰囲気が漂う。

私の乗車する車両はN700系。これからの新幹線を担う最新鋭の車両だ。
間もなく「のぞみ」から、そして東海道新幹線から引退する500系に
乗りたかったが、どうやら縁がなかったらしい・・・。

出発の時刻が迫ってきた。
さて、道中を楽しむとするか!

まったり

現在、東京駅の地下にあるGRANSTAにて朝食を取っている。
せわしなく行き交うサラリーマンの中にあって、
まったり朝食を取っていると、なんか優越感に浸ってしまう。

新幹線の発車まで、まだ2時間近くある。

ちょっと余裕を取りすぎたかも知れないが、
切羽詰まってバタバタするより、よっぽどいい。

日常を離れているときにまで、時間に追われたくはない。

もう暫くしたら、お昼の弁当とつまみを選びに行くとしよう。

旅立ち

・・・まぁそんなに大げさなものではないのだが、久々に旅に出る。
金曜日と月曜日に有給を取得した。

ここ最近、対人がらみの動きが続いた。
トラブルではないのだが、いろいろあった。

人間関係にも潮目というものがあるということを、
今更ながら痛感している。

細かいことは全て置き去りにして、久々に日常を離れてみよう。
そしてちょっと羽を伸ばしてくるとするか。

April 03, 2008

ついにやるんだ?

踊る大捜査線MOVIE3 やるんだな。
もうやってくれないだろうと思っていたが、まさかのニュースだった。

ドラマの舞台になった「湾岸署」も、本当に設置されたし。
公開は、まだまだ先の話だが、今から楽しみだ。

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