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February 2007

February 26, 2007

マカダミアナッツの・・・

DSCN1421お馴染み、マウナロアのマカダミ
アナッツ。私も大好物なのだが、
先日お酒を買いに行ったとき、
この缶を見つけた。

「オニオン&ガーリック?」

マウナロアのマカダミアナッツと
言えば、シンプルな塩味が定番
だと思うのだが、オニオン&
ガーリックとは、これまたそそる
組み合わせだ。

もちろん、即購入。

恐る恐る食べてみると、これが
凄い。味付けは濃いめ。確かに
オニオンだと言われればオニオン
だし、ガーリックだと言われれば、
ガーリックだ。

マカダミアナッツは、その食感と
味から次から次へと、口の中に
放り込みたくなる。
・・・中毒性?が高いのだな。

これは、その中毒性に輪を掛けている。
食べるときは、心するべし(大げさか・・・)。

February 25, 2007

黒糖梅酒

DSCN1417 梅酒で有名なチョーヤさんから
発売されている「黒糖梅酒」

「とろける・・・」の名前に
つられて買ってきた。

昔から梅酒は好きだったのだが、晩酌
と言えば日本酒だったので、なかなか
呑む機会がなかった。

さっそく封を開けて呑んでみると・・・
なんだこれは・・・?というのが最初の
印象。濃厚な甘さが口に広がって、
かなり旨い。・・・甘いお酒がダメな
人は、受け付けないかも。

アルコール度数14を感じさせない
口当たりはちょっと怖いな。いい気に
なって呑むと、かなり酔いそうだ。

梅酒と言えば、食前酒の定番。
でもこれは「食後酒」と銘打っている。
濃厚な口当たりと甘さは、食後の
デザートにぴったりかもしれない。

当分晩酌のお酒はこれに決定。

February 24, 2007

だだっこ

DSCN1419

今日スーパーで目についたお酒。
純米の濁り酒「だだっこ」

濁り酒って、とろみがあって甘い
ので、結構好きだったりする。
甘口だけれどもアルコール度数は
14~15度。
・・・いい気になって呑み過ぎると、
痛い目に遭いかねない。

早速封を切って呑んでみる。
あ・・・もちろん良く振ってからね。

ほのかに甘い香り(吟醸香)が
する。口に含んでみると、濁り酒
ならではのどろっとした口当たり。
しかし、思っていたよりも甘くはない。

でも、旨いな。甘過ぎない分、
後口がすっきりしている。
そのためか、呑みやすく感じる。

180mlの小瓶なのが有り難い。
たまの晩酌用に、時々買って
来ようかと思っている。

February 18, 2007

冷たい雨

しばらくぶりに纏まった雨が降っている千葉。
灰色の雲に空は覆われ、しっとりと濡れた街の景色。

ブログでも過去に書いているかもしれないが、
雨に濡れた街の景色は嫌いじゃない。

晴れた日とは違う、落ち着いた感じがする。

疲れた心をゆっくり癒すのは、やはり雨の景色だろうな。

・・・少々ダークな発想か・・・?

February 14, 2007

春一番

今日はこのネタのブログが多いかも・・・。
つい先ほど、関東地方の春一番が宣言された。

昼間はそこそこの気温だったが、
夕方になったら一気に温かくなった。

初雪を見ずに吹いた観測史上初の春一番。
あー・・・関東の話ね。

暖冬と言われているが、かなり行きすぎだよな? これ?

February 13, 2007

こ・・・腰が・・・

・・・朝から、腰が痛い。
うーん、何でだろう・・・・?

昨日父親とともに市内の公衆浴場に行った。
広いお風呂に入ってゆっくり温まる。
そのとき背中を反らしたのだが、温まっているから
いつもよりも多めに反らす。

・・・それが効いたのか・・・?
いや。それしか考えられない。
やってもうたかも・・・。

しばらくおとなしくしていよう。

February 12, 2007

鴨肉の柳川風

DSCN1411

私がよく食べるものに、鴨肉の柳川風がある。
以前鴨肉のことは書いたが、あれとはまた違う。

鴨と葱を卵でとじた物の上に、刻み葱を載せて頂く。
写真の物は、風邪気味だったせいもあり、刻み葱を
かなり増量して貰っている。

・・・ご存じかとは思うが、生の葱は刺激が強いので、
あまり食べ過ぎると、喉が痛くなったりするからご注意を・・・

February 07, 2007

メッセンジャーって便利ね

最近機会があって、メッセンジャーソフトを頻繁に使うようになった。
面倒くさそうで、今までずーっと使っていなかったのだが、
使い始めてみると、なかなかこれが便利。

メッセンジャーソフトって、今まで興味のわかなかった
ジャンルだから、どんな機能があるのか、知らなかった。
デジカメのスナップショットを交換したりするのも楽だし、
音声通話もできるから、なかなか侮れない。

ただでさえ多い常駐ソフトが、さらに増えるのは考えものだが、
まぁそこはうまく使っていこう。

February 04, 2007

D51狂奏曲

読売新聞のサイトをチェックしていたところ、
気になるニュースを発見した。

現在キャンペーンの一環で、千葉を蒸気機関車D51が走っている。
先日のエントリにも書いた通り、私も撮影に行ってきた。

同じ目的の人たちが多数沿線に詰めかけていたのだが、
中には心ない方々も居るわけで・・・。線路際ギリギリまで行って
撮影する輩もいたらしく、列車は緊急停車を何度かしたようだ。

この様子がニュースとして取り上げられてしまった。
・・・毎度の事ながら困ったものだと思う。

趣味は、他人様に迷惑を掛けない範囲で楽しむものだろう?
こういう輩が居るから、鉄道好きは世の中から疎まれやすい。
ほんの一部だろうと思う不届き者ために、そうでない者が迷惑を被る。

う~ん・・・、勘弁して欲しいよいい加減に・・・。

立春だね

暦の上でだが春が来た。
あ・・・昨日は節分。豆を食べるの忘れてた。

February 01, 2007

ドリームトレイン

先日のエントリで書いたD51。
本日が本走行だったので、きちんとお休みを頂いて撮影してきた。

DSCN1406

ディーゼル機関車に牽かれて、千葉駅へと向かうD51。 
既に火が入れられて、稼働可能な状態になっている。
私の待っている駅を通過する5分も前から、その汽笛は響いてきた。

テンション上がるねぇ。

試運転の時もそうだったが、存在を誇示するかのように、
ひっきりなしに汽笛を響かせるD51。引っ張るディーゼル機関車も
それに呼応するように、甲高い音の警笛を短く鳴らす。

やがてゆっくりとした足取りで、列車は通り過ぎていく。
転向の都合上、写真のような形で牽かれてはいるが、迫力は充分。
そこで待っていろと言わんばかりに、汽笛を鳴らして去っていった。

その後待つこと、約50分。

再び遠くに汽笛が聞こえ始める。・・・いよいよ来た。
1分遅れと駅の放送が告げる。

DSCN1407

遠くのカーブに、黒い巨体が姿を見せる。
煙を少しあげ、白い蒸気を噴きながらこちらへとやってくる。

ホームに集まったギャラリーを警戒してか、先ほど響かせた
存在を誇示するかのような長めの汽笛とは違い、短く何度も
鳴らしながら通過していく。

運転士の表情も、試運転の時の様な笑顔ではなく、
厳しい目つきを進行方向に向け、緊張を漲らせていた。

地元の内房線に蒸気機関車が走る姿を見ることが出来るとは、
本当に夢にも思っていなかった事だ。
当時走っていた機関車ならばなお良かったのだろうが、
D51が走ったのを見られただけでも、私は充分に感動した。

たった1度きりのドリームトレインは、強烈な印象を与えて
私の目の前から去っていった。
いつまでも、汽笛を響かせながら・・・。

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